『活動内容』

未就学児期に育みたいライフスキルの”根っこ”

  1. ➊ 自己肯定感・自信(前に向かっていく意欲)
  2. ➋ コミュニケーションする力(言語に限らない)
  3. ➌ 周囲と折り合いをつける力
  4. ➍ 生活する技術
  5. ➎ 自分で決めて、自分で選ぶ力

利用開始からの中長期支援計画とモニタリングのPDCA

登園からお迎えまでの間に過ごす一日の流れ

9:30 登園
自分でできることが増えるように一人ひとりに合わせて視覚支援などをします。
10:00 朝の会
お子さんの興味を引き出すような教材を使用して朝の会をします。
10:15 主活動
製作や感触あそび、ふれあいあそび、リズムあそびをしたり、天気の良い日はお外でたくさんあそびます!
11:30 給食
お友だちと一緒に食卓を囲い、施設内調理のできたて給食をいただきます。
12:30 休息
生活リズムを聞き取った上でお昼寝やお子さんに合わせてゆったり過ごす時間。個別活動を行うこともあります。
13:30 個別タイム・自由あそび
一人ひとりに合わせた教材を使用して、課題に取り組みます。「できた!」経験を積み重ね自己肯定感を高めます。
14:30 おやつ・帰りの会
おやつタイムは、スタッフとのじっくりコミュニケーションを取ることも目的のひとつです。
15:00 降園
「今日こんなことがあったんです!」保護者の方へ一日の様子をお伝えして、降園します。

※お子様の発達状況に応じて個別療育の日を設定する場合があります。

「食べる」を通じで得られるたくさんの学び

たくさんかんで

たくさんあじわう

たべること

だいすきな子ども

といろきっずの食育理念は、「たくさんかんで たくさんあじわう たべることがだいすきな子ども」。
何よりも楽しく、安全に、子ども一人ひとりの発達過程における子どもたちの味覚形成を大切に考え、
一食一食を丁寧に調理しています。

\ 給食提供のこだわり /

  • 化学調味料や着色料不使用。天然だし、厳選した調味料を使用。
  • 適切な栄養給与量を毎食計算。日次・週次・月次で過多過小にならないように計画と記録をつけて管理。
  • 伝統料理、行事食などの食文化、季節を感じる旬の食材との出会いを大切に。
  • 国産米、国産食材を優先選定。
  • 食べる所作が自然に身につく食器選び。
  • 五味五法を意識した味付けと調理法、調味料も昔ながらの材料を採用。
  • うすあじ調理、食材の味を大切にした味覚形成。
  • 小規模施設運営の良さを活かして、固さや大きさまで子どもの状況に応じてアレンジ。
といろきっずの給食は、子どもたちが安心して口にできることを大前提とし、食感や味わい、形、色にも工夫を凝らして、五感でワクワク楽しめるような献立作りを大切にしています。また、化学調味料や着色料不使用はもちろん、添加物についても配慮した食材・調味料選びで、食材そのものの味を生かしたメニューにこだわり、かつおや昆布などの和だしだけでなく、洋風スープも食材からだしを取って提供しています。
といろキッチン 井上美江
といろキッチン
井上美江

INFORMATION

TAMAPLAZA

東急田園都市線「たまプラーザ駅」「あざみ野駅」より徒歩7分。明るくて家庭的な雰囲気の児童発達支援事業所です。
横浜市認可小規模保育「といろきっずたまプラーザ保育園」と同建物内にあります。

NAKAYAMA

JR横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン「中山駅」より徒歩3分。
駅から近く、目の前には中山駅北第一公園があります。歩いて数分のところに法人姉妹園の認可小規模保育「といろきっず中山保育園」があります。