『発達・心理検査』

といろきっずでは保育理念「十人十育」のもと、お子さま一人ひとりの発達や状況に応じた客観的な検査をもとにアセスメントやモニタリングをより深く、効果的な支援につなげていきたい思いから、発達支援の一環として発達および心理検査をご希望の方に提供しています。
未就学期の検査は、多種多様のアプローチがありますが、その中でも、とりわけ未就学期の児童に有効といえる検査の中から、お子さまの状況に合わせてより最適な検査をご提案し、日々の支援に活かしてまいります。詳細はお気軽にお問い合わせください。

対象者
当教室の利用児童
検査内容
お子さまの発達・状況により主に5種類(下記一覧参照)の中からご提案・実施
料金体系
一律 1回 5,000円(税抜)
※心理士からの口頭による検査後フィードバック(10〜15分程)を含みます。書面での検査結果発行をご希望の場合はご相談ください。
※検査の種類や児童の発達状況によっては、複数回の実施が望ましいものもございます。

その場合は、検査実施決定前にあらかじめご説明させていただきます。

検査方法
心理士と児童または保護者との一対一でのコミュニケーション、記述式他
検査場所
主に教室内相談室または指導訓練室

  • PARS-TR

    対象年齢
    3歳以上
    面接被検者
    母親または主養育者
    所要時間
    約30分
    自閉症スペクトラム症候群の(またはその疑いがある)お子さんについてより良い支援のために理解を深める。
  • 遠城寺式乳幼児分析的発達検査

    対象年齢
    0歳から4歳7ヶ月
    面接被検者
    母親または主養育者
    所要時間
    約30分
    観察者が養育者と子供の関わりをチェック。4〜5ヵ月おきに実施し、運動、社会性、言語の3分野からの質問+移動運動、手の運動、基本的習慣、対人関係、発語、言語理解の6つの領域で分析。
  • KIDS幼児発達スケール(タイプT)

    対象年齢
    0歳から6歳
    面接被検者
    母親または主養育者
    所要時間
    約15分
    検査領域は運動、操作、理解言語、表出言語、概念、対子ども社会性、対成人社会性、しつけ、食事などに渡り、お子さんの発達年齢を求めることが可能。
  • 随意運動発達検査

    対象年齢
    2歳から6歳
    面接被検者
    対象児童本人
    所要時間
    約30分
    運動パターンを幼児に模範させる手続きにより、随意運動の発達特徴の診断、高次運動機能の発達に視点をおいた一種の神経心理学的検査。
    →言語障害や発達障害が疑われる児童向け。
    測定領域:手指、顔面、口腔、躯幹、上下肢の各領域について意図的に身体部位を操作する運動機能の発達状態を分析。
  • TK式幼児用親子関係検査

    対象年齢
    2歳から6歳
    面接被検者
    母親または主養育者
    所要時間
    約30分
    養育者自身の望ましくない育児態度の自己分析。養育者のみ良い点を確認できるチェックリストの2部構成。養育者が客観的に自分の育児態度を見直し、より良い親子関係について考える。
    父親と母親の育児態度の違いも分析可能。

INFORMATION

TAMAPLAZA

東急田園都市線「たまプラーザ駅」「あざみ野駅」より徒歩7分。明るくて家庭的な雰囲気の児童発達支援事業所です。
横浜市認可小規模保育「といろきっずたまプラーザ保育園」と同建物内にあります。

NAKAYAMA

JR横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン「中山駅」より徒歩3分。
駅から近く、目の前には中山駅北第一公園があります。歩いて数分のところに法人姉妹園の認可小規模保育「といろきっず中山保育園」があります。