『よくある質問』

見学や体験はできますか?
もちろんです!見学や無料体験保育は随時受け付けています。「まずは見てみたい」「話を聞いてみたい」とご興味をお持ちでしたら是非お気軽にご連絡ください。
利用料金はいくらかかりますか?

利用料の9割は公費負担です。利用料一日1100円程度+給食・午後おやつ代の実費400円となりますが、利用料はご家庭の収入に応じて1ヶ月あたりの料金上限(下表)も定められています。

世帯の所得状況 負担上限月額
非課税世帯のご家庭 0円
世帯所得概ね890万円までのご家庭 4,600円
世帯所得概ね890万円以上のご家庭 37,200円
保育型ということですが、毎日通わないといけないのですか?
週1日からご利用いただけます。
お子さまの受給者証で定められたサービス提供量を上限に、利用頻度は週1日~5日になります。
普段は幼稚園・保育園に通っていますが、利用できますか?
はい。お子さまが過ごされる実際の集団生活や生活リズムに合わせて、通われる幼稚園・保育園さんとも連携しながら、その子のその時期に応じた毎日の連続がより良い発達の支援となるよう、保護者の意向をお伺いしながら一緒に考えていきます。
現在、別の児童発達支援を利用しています。
他の施設とも併用いただけます(ただし、同じ利用日に複数の施設利用はできません)。通われている施設と連携しながら、その子のその時期に応じた毎日の連続がより良い発達の支援となるよう、保護者の意向をお伺いしながら一緒に考えていきます。
発達障害と診断されたわけではないのですが、発達に少し気ががりなところがあります。
といろきっずたまプラーザ教室は、「発達の遅れが気になる」「発達障害の可能性があるかもしれない」段階から利用できる横浜市指定の児童発達支援事業所です。障害者手帳や医学的な診断の有無を問いません
児童発達支援で早期支援を受けたことで小学校の通常学級に進学していく例もたくさんあります。
給食を出してくれるのですか?
はい。併設する認可小規模保育といろきっずたまプラーザ保育園の調理員が、栄養士監修のもと園内調理で工夫を凝らしたオリジナル献立の給食を毎日提供しています。小規模保育の良さを活かして、調理時に固さや大きさ、アレルギー対応まで個別にアレンジします。
認可保育園の基準で栄養給与量を計算管理し、偏食や感覚過敏のあるお子さまにも、丁寧に対応します。
主にどんな児童を対象にした施設ですか?
障害に関する手帳の有無や診断、障害の確定を問わず、発達に気がかりなところがある乳幼児がご利用いただける施設です。小学校就学前の主に1歳半〜5歳の、個別的な支援が望ましいお子さまのために早期療育を行います。
利用する日の流れを教えてください。
利用日の午前9時〜9時半までの間に、お子さまと一緒に当教室までお越しいただきます(登園)。その後、保育園や幼稚園と同じように、教室でお子さまをお預かりし(親子分離)、他のお友だちや先生たちと一緒の小さな集団の中で、遊びやお散歩、給食、休息、設定保育、個別タイムなどお子さまの個別支援計画にあわせた日々の活動を通じて療育を行います。15時に保護者の方にお迎えにお越しいただき、その日の活動内容を記録した「サービス提供記録票」にサインいただいて終了となります。

受給者証とは何ですか?
受給者証は福祉サービスを利用するために市町村自治体から交付される証明書です。
受給者証を取得することで、利用料の9割公費負担が受けられます(保護者負担は1割)。
受給者証には保護者と児童の住所、氏名、生年月日、サービスの種類、その支給量(日数や時間数)が記載されます。
受給者証と療育手帳(愛の手帳、みどりの手帳)との違いは?
療育手帳は障害名や程度を証明するために都道府県が発行しているものですが、受給者証は障害の内容や程度に関することではなく、あくまでも「福祉や医療のサービスを(公費負担を受けて)利用できる証明」として市町村が発行しているものです。
受給者証を持っているからといって、障害が確定している・診断されているということではありません。
受給者証に記載される支給量とは?
支給量とは、福祉サービスを利用できる日数や時間数のことです。
例えば支給量が「20日/月」と受給者証に書かれている場合には「ひと月あたり最大20日まで児童発達支援を利用できますよ」という意味です。
利用料の9割を自治体が負担するので、月に何日利用できるかは自治体の福祉課と相談をして決めることになります。
自治体ごとに判断が異なる場合もあるので、お子さんの特徴や利用を考えた経緯、希望する利用時間や日数を詳しく伝えてください。
どうすれば受給者証が取得できますか?
受給者証はお住まいの自治体の福祉窓口で申請します。
お住まいの地域により、申請方法や流れが多少異なりますので、詳しくは当教室までお気軽にお問い合わせください。
児童発達支援を利用するためには療育手帳が必要ですか?
療育手帳は必要ありません。児童発達支援は、療育手帳を取得していないお子さまでも受給者証があれば利用することができる福祉サービスです。
療育手帳が取得できなかったのですが、受給者証のみ取得することは難しいのでしょうか?
療育手帳がなくても受給者証を申請することは可能です。住んでいる自治体の行政の福祉の窓口に問い合わせてください。
お住まいの地域により、申請方法や流れが多少異なりますので、詳しくは当教室までお気軽にお問い合わせください。
療育手帳があれば受給者証は必要ありませんか?
受給者証がなくてもご利用はいただけますが、全額自己負担となってしまいます(1日につき1万円以上かかってしまいます)。また、療育手帳(または愛の手帳・みどりの手帳・精神障害者保健福祉手帳)だけでは、受給者証をお持ちでない場合と同様です。
引っ越しをする場合、もう一度受給者証を申請しなければならないのですか?
申請が必要です。転居先の行政の福祉の窓口に問い合わせて申請手続きを行って下さい。

INFORMATION

TAMAPLAZA

東急田園都市線「たまプラーザ駅」「あざみ野駅」より徒歩7分。明るくて家庭的な雰囲気の児童発達支援事業所です。
横浜市認可小規模保育「といろきっずたまプラーザ保育園」と同建物内にあります。

NAKAYAMA

JR横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン「中山駅」より徒歩3分。
駅から近く、目の前には中山駅北第一公園があります。歩いて数分のところに法人姉妹園の認可小規模保育「といろきっず中山保育園」があります。